アジア硬式空手道選手権大会優勝市長報告会

12月1日にカザフスタンで行われた、国際硬式空手道連盟主催・アジア硬式空手道選手権大会

での結果を市長に報告をさせて頂きました。また、新聞、テレビ、タウン宮崎等に取り上げて

頂きました。

今年は、中原君の年だったように思います。

彼が、自分で勝ち取った一つの結果ですので、誇っていいと思います。

しかし、次に向かっての目標を見据えて、進まなければ、来年に足元を

すくわれることになります。毎日の積み重ねが自分を強くしますので、

今年の想いを忘れずに、これからも前進してくれればと思います。

また、後輩たちにもとてもいい刺激になりました、彼が特別ではなく

自分にもやればできるんだという励みになったと思います。

来年は、「世界硬式空手道選手権大会」が行われますので、勝っておごらず、

負けて腐らず、で来年も自分の為、後輩たちの為に頑張ってください。

他の道場生の人たちも、やればできる、努力は裏切らない!の精神で来年

に、新たなチャレンジをしてください。

リアル三国志

私は歴史が好きで、よく書店などで読みふけっていたりしますが、日本の歴史を紐解

いていくとどうしても、中国との関りが出てきます、空手道にしても中国の影響を強く

受けていますし、日本がまだ原始的な生活をしていた時に、すでに近代的な国家があり

利権を求めて、近隣にとどまらずにヨーロッパなどともつながっていたなど、非常に、

興味をそそられる国です。そんな中でも「三国志」は日本人に最も親しまれて読まれて

いる歴史ものの一つではないでしょうか。今回、「魏武王・曹操」の墓から出土した、

物が、初めて公開されると聞き是非行ってみたいと思っていた、「三国志」特別展に行き

ました。

約2000年前、漢王朝が滅び、魏、蜀、呉の三国が天下をめぐってしのぎを削っていた、時代

ですが、そこに劉備に使える、関羽、張飛、などの人間模様がありますが、その中に、戦いの

戦略、策略をめぐらすなど、現代にも通ずるものを多分に感じます。

その中で、近年、曹操の墓が発掘され、色々なものが出てきて、曹操の人物像が今まで言われて

きたのと違ってきているというような話を聞くと、行かないわけには行きません。

正月の観光も兼ねて、福岡の太宰府にある、「九州国立博物館」に出かけられてみてはどうですか、

一見の価値ありです。

 

 

令和元年 稽古納め

12月15日に「士学館稽古納め・餅つき大会」を行いました。

今年も、宮崎県川南町の大久保体育館で稽古と恒例の餅つきをやりました。

基本、移動稽古、形、ミットコンビネーション、スパーリングを終わらせて、11月に行いま

した、「昇級昇段審査」の進級者授与を行いました。

昇級、昇段の授与を終えて今年の全体での稽古を終了しました。

これからは、餅つきタイムです、お父さん、お母さんたちが準備をしていただいてます。

最初は、児玉夫婦でのスタートでした、いつも仲の良いご夫婦ですが、この共同での作業は、

お互いの個性が出すぎていまいちの感が否めませんでした。押川支部長、池田指導員も、自己

主張が強すぎて、リズムに乗っていなかったです。どちらにしても、子供たちの手本にはあまり

ならなかったのではないかと思います。私は、非力ですのでコメンテーターに終始しました。

一通りもちをつき終わったところで、やはり、お母さんたちが用意していただいた、昼食を

食べて、大人の懇親会へと移行しました。

昼食会が終わり、子供たちはゲームで楽しんでいました、その中で、誰もいなくなった庭で

もくもくと残った餅を搗いていたお父さんたちご苦労様でした。

今年頑張っていただきました、「士学育成会」各支部道場の父母会の会長さん達です。

総括の加藤会長をはじめ各支部の会長さん達今年1年本当にありがとうございました。

心からの感謝状を贈らせていただきます。

来年の新しい「士学育成会」の方々です。藤中総括会長を中心に来年も宜しくお願いします。

来年は、「世界硬式空手道選手権大会」なども行われますので、ハードな1年になると思いますが、私達も精一杯

やりますので、ご協力をお願いします。

 

 

宮崎県硬式空手道連盟会議

12月8日に宮崎県で「西日本硬式空手道選手権大会」が開催されるので、宮崎県硬式空手道連盟の緊急会議を延岡で行いました。次の日は、北方町で宮崎、大分、福岡、鹿児島、の4県合同(四神合同稽古)での稽古がありますが日にちもなくなってきていますので、あえてかんこうしました。各先生方は大変でしたがご協力をいただきましてありがとうございました。おかげで、役割の分担や、前夜祭、当日の確認などができました。次の日があるので、皆さん懇親会でも深さけはせずにきちんと帰りました、ご苦労様でした。

高千穂と銀鏡の滝禊ぎの旅

先日、私が恒例にしています、みそぎの滝修業に行きました。

今回は、例年と違い、「西日本硬式空手道大会」が宮崎県で12月に行われるので

其の表紙を飾る為の写真をとる為に、「神武天皇の孫(建磐龍命)が九州統治の際に

立ち寄って国見をされたという言い伝えが残る丘」に朝4時に向かいました。

6時ぐらいに着きましたが、こんな時間に酔狂なものは私ぐらいだろうと思っていた所

すでに、駐車場のほとんどが埋まっていました。

観光客の人たちと、カメラマニア❔のような人たちとで埋まっていました。

特に中国からの方々が多くいて、日本人が数名だったので中国に観光に来たような錯覚を覚えました。

パワーがもらえるような写真でしょう。しかし、この日の気温は7度ぐらいで、風が吹いていたので体感温度は

もっと低かったと思いますが、私は深く考えずにジャージの下にTシャツ1枚で行きましたので、寒さに凍えまし

た、しかし、この場を離れると撮影スポットが他の人に奪われてしまうと思い、その場で駆け足をしたり、ストレッチ、空手の基本のような事をして寒さをしのいでいましたが、気が付くと私の周りにに人がいなくなっていました。私の勝利です。そのような過酷な状況で撮った写真ですのでご利益が皆さんにあるはずです。

毎年私が1年の締めくくりに言っている、「銀鏡の滝」です。宮崎市内から約2時間ほど西米良村の方に行ったところです。最初の頃は、弟子の人たちもついてきていたのですが、最近は一人で行っています。声をかけてもなぜか仕事が忙しいです、との決まった答えが返ってくるようになったこの頃です。しかし、宮崎にはこのように自分を鍛錬し、武を極めるためには最高の場所があります。何を、どのように稽古をするかは自分次第ですが、武道に携わっている方々は、たまには神聖な場所で自分を見つめる時間も必要ではと思います。ただ、みそぎをしても私の煩悩は亡くなりません。悟りの境地はまだ遠くにあるようです。

南支部・月見ヶ丘道場演武会

10月27日に宮崎市月見ヶ丘北区で恒例の地区の祭りがあり、「士学館月見ヶ丘道場」の

生徒たちが、元気よく演武を行いました。

私のホームグランドでもある赤江地区の中で以前は一番の居住者数を誇っていた月見ヶ丘です。

最近では高齢化も進んできていますが、士学館の生徒たちと地域の方々との交流を深めて、元気

のある、住みやすい街になっていければと思います。

 

全日本硬式空手道連盟・技術委員会・審判部会合同会議

10月6日に「全日本硬式空手道連盟の技術委員会・審判部会合同会議」が東京台東区

スポーツセンターで「日下副会長、佐久間理事長、山脇審判部長」の列席の元行われました。

内容は、来年の「世界硬式空手道選手権大会」に向けて、「世界硬式空手道連盟ルールと全日本硬式空手道連盟ルールの確認、審判のレベル向上に向けて、選手の育成についてなどについての協議でした。実際に使える技、使えない技など実技を持っての協議でしたのでわかりやすく、勉強になりました。

会議終了後は、佐久間理事長引率の元、浅草の「うんこ」❔のビルのビヤホールで懇親会を

しました。さすが「お江戸」いろいろな趣向のビルがあります。

外見は別にして、中は大変オシャレなお店で、各地域のいろんな話ができとても楽しい時間を

過ごさせていただきました。

 

宮崎県硬式空手道連盟定例会議

9月15日(日曜日)に「宮崎県硬式空手道連盟」の定例会議と「第16回宮崎県硬式空手道選手権大会」の組み合わせを行いました。定例会の内容は、10月に開催される「第16回宮崎県硬式空手道選手権大会」について、12月に開催される「第13回西日本硬式空手道選手権大会」の事、審判講習会、10月の「空手の日」、「宮崎県空手道振興会」主催のスポーツ大会などについて役員の方々と協議をしました。その後に、第16回宮崎県硬式空手道選手権大会の選手組み合わせを行いました。昨年よりも多数の参加をいただいており、今から楽しみです。     今回は西日本硬式空手道選手権大会の選考も兼ねての大会ですので、組み合わせも慎重に話し合いをしながら行いました。

士学育成会・夏のキャンプ

今年も8月になりました、士学育成会(父母会)の方々による「夏のキャンプ」が

やってきました。以前は、合宿と一緒にやっていましたが、どちらも中途半端になる

ので、数年前から、空手の合宿と、各支部の親睦を兼ねたキャンプを分けて行うよう

にしました。キャンプの方は「育成会(父母会)」の方々にお任せをしています。

場所は、日向市美郷町東郷にある若山牧水記念公園です。この場所が利用しやすくここ数年

やっています。

私が福岡から帰省してくる息子達(親子)吉田佳奈を乗せていく関係上、到着が遅れたのですが

すでに、川遊びやドッチボールなどを終わらせて自由時間でそれぞれに遊んでいました。

夕食を食べて、恒例のスイカ割大会と花火をおこないました。

子供たちは10時に就寝をさせて(寝ませんが)その後大人の時間です、新しく入ってきた父兄の

方々、支部が違い話をする機関が少ない人など、同じぐらいの子供たちを持つお父さんお母さん達

ですので話が尽きませんでした。

花火大会(花火が多すぎたようで煙で周りが見えません状態です。)

花火大会の後は、先だって行われた「全日本硬式空手道選手権大会」で入賞(優勝者を含め

何名かは不参加の為に、いる者だけ)を果たし、来年の世界大会に出場する選手たちの決意

表明をしました。

この後は、大人の人生相談の時間です。

人生における相談を受ける方は「高学歴で普段嘘の少ない人」に限られているようでした。

士学館の指導者での高学歴、私❔、池田指導員、指導者ではなくご父兄の、お医者さんの

小田先生、県庁で病原菌を取り締まっている河野さん、障害者の方、高齢者の方❔などの指導

などを行っている児玉さんなどなど考えてみれば、父兄の方々が受けて頂く方で、相談者が一般

道場生、特に高齢になってきて認知が疑われている、高野、湯浅など立場が逆転をしていること

にきずきました。特に高野本部長などは稽古をさばれるように、小田先生に館長(桃井)うその

診断書を出すために書いてくれと懇願をしていました。もちろん断られていましたが・・・

そのようなユニークで楽しい時間を皆さん過ごしていました。

今回も事故も、トラブルもなく無事に終了することができました、これも加藤統括会長をはじめ父母会の方々のおかげと心から感謝しております。単なる遊びの場ではなく、空手道の稽古はしませんでしたが、お母さんたちからの要望で、食事の準備や掃除、片付けなどできるだけ子供たちにやらせたいとの相談を受け、皆さんが子供たちのことを

本気で考えて頂いていること、イベントも本気で取り組んでいただいていることに本当に感謝しかありません。

道ですので終わりはありませんが、皆いい道を歩いてほしいですので、これからも宜しくお願いします。

 

 

北支部親睦会

8月4日に北支部(高橋父母会会長)の親子での親睦会を行っていただきました。

支部長、指導員、父兄の方々、子供達、勢ぞろいで楽しい時間を過ごす事ができました。

稽古とは違った雰囲気の中で、普段話せない事や、色々な情報交換もできてよかったです、

次は年末にお願いします。