新たなスタート少年部指導員(都農道場への出稽古)

小学生と幼年の部を指導してきた(少年部指導員)子供たちが、今度中学生になります。

中学生という時期は色々悩んで、多くの事にチャレンジをしてもらいたいと思いますが、何より自主性を延ばす時期では

ないかと思います。今の時代物と情報があふれていて、親がなんでも聞いてやり、やってやる傾向が強い

ような気がしています、一言でいえば「かまいすぎ」ではないかと思ってしまう事が多々あります。

稽古のあり方にしても、大会等についても中学からが自分の意思で目標を持って、頑張る時期ではないかと私はいつも

思っています。自主的に動くことが大切なことでもあるし、自分で決めた事だから簡単に逃げ出さない、弱音を吐かない

精神的にも、人間的にも成長していくことに繋がると思います。

今回の稽古は、小学校を卒業して初めての稽古ですが、彼らのいつもの道場から、車で1時間位の所にある道場(小学校

の体育館)に行って、そこの子供たちに指導をしてやり、自分達の稽古もしました。これからの彼らの成長と行動に期待をします。

 

2013年度 父兄総会

先日、北支部の集会場にて今年初めての父兄の方々との総会が行われました。父兄会総会長の松崎夫妻、北支部会長の今村さん、南支部会長の坂本さん、中央支部会長の押川さんをはじめ各支部のご父兄の方々に参加をしていただきました。今回の大きな議題は、大会などによる遠征費、合宿、餅つき大会、などの各行事などを行う場合少しでも個人の負担が少なくて住むように皆さんで物販をしてその費用に当てましょうという提案が、各会長さん達から出ていたことによる、決議とその内容等についての取り決め、そして今年の合宿(親子ふれあい合宿)の場所の問題と士学育成会による活動(老人ホーム慰問、国際交流会での演武会等ボランティアを中心とした活動)などについての話し合いが行われました。決議として物販は行う、合宿はお母さん達の要望で今年は山に決定しました。みなさん仕事が終わってからの参加ですので本当に感謝しております、父兄会の事は父兄の方々にお任せしているのですが、皆さん積極的に取り組んでいただいていますのでいつも頭が下がります。今年も宜しくお願いします。

自主稽古

今年になってなかなか場所の確保ができないやら、インフルエンザが流行っていたりで、最近少しゆるみきみだったのですが、人数はすくなかったのですが、少年部のリーダーの子たちが少しずつ自覚を持ってくれて、自主的に行動をし後輩たちの事も考えられるようになってきたようです。私は空手をやる上で、なにより子供たちが自主性を持つこと、先輩後輩のいい関係を築くこと、これが小手先の技を覚えて少しくらい組手などが強くなるよりも、非常に大切なことだと思っていますので、大変うれしい稽古日でした。これからも先輩はもっと上を目ざして自分に厳しく、後輩はいい先輩を手本にして成長してほしいと思います。その為にもわれわれおとな(指導者)はもっと自分を磨かねばならないという気持ちを持ってそれぞれが成長をしてほしいと思います。

ノスタルジアな出会い!

今回の福岡行きで私にとって、久しぶりになじめるそして心がゆるむような出会いがありました。福岡の中央区舞鶴にある浜焼「玄ちゃん」という店なのですが、以前から私の3歳からの幼馴染で、自称ミュージシャンでもあるオニツカというのがいまして、その彼が何年か前から福岡に月に何回かライブをしに(飲みに行っているのと目的はまた別にあるような気がしています)行っている店があると聞いてはいたのですが、なかなかタイミングが合わなくて板のですが、前回福岡支部長の結婚式のおりにせっかくだから行ってみようという事で、何人かでお邪魔をしました。その時はかなり酔っぱらっていましたのですが、大将の歌うフォークソングが非常に心にしみて(オニツカの歌では染みたことがなかったのですが)19870年代から80年代に帰ったような気持ちになり、次に稽古に行ったときに福岡にいる友人たちともう一度行き対象と色々と話をさせてもらったのですが、年齢が一緒という事もあり、また仲卸の水産会社を経営しているとのことで、私も20代のころに魚市場で働いたこともあるので、昔からの知り合いのような気がしてきて、福岡に新たな友ができたようで福岡に行く楽しみがまた増えました。相手の大将は迷惑かもしれませんが、思い込みの強い私は、新たな出会いに感謝です。
もちろん次の日にはきちんと朝の稽古もしております。春になって買いましたので野外での稽古もなにかしら心が弾むようです。また大将の吉田拓郎を危機に行こうと思います。

北支部、大島道場の稽古風景

今年になって初めてのお目見えです、去年の昇級試験で帯の色が変わった人達が何人かいます。

いつも言っている事ですが、空手道は武道です帯があがるということは、稽古を積んで技、心共に強くなったという

証の一つです、自分の帯にはプライドを持って下さい、昇級する事は後輩ができる又は増える事でもあるので、

自分の事だけではなく、後輩の事も考えられる人になって下さい。一般の人達も仕事や家庭の事など色々とあるで

しょうが下の者の目標となるように頑張って下さい。自分の目標も忘れないようにして下さい。

 

黒帯になりました。(少年部)

去年の暮の昇段審査で初段になる事が出来ました。

士学館で少年部では5人目です。松崎 海君(写真左)と、中元 鈴乃ちゃん(写真中央)です。

二人とも、空手を始めたのが小学1年生位でしたが、本当によく頑張ってきました。

二人ともここ数年でかなり成長し、大会でもほとんど入賞できるようになりました。まだまだ心がなよるのところは

ありますが、黒帯になった感想を聞くと、「今まで以上に自分の稽古にも頑張って、後輩の指導にも力を入れて

いきます。」と力強い言葉が聞けました。今迄も何回も悔し涙を流しながらやってきていますが、ここで落ち着いて

は中途半端な空手になりますので、これからが本当の空手道の稽古だという事を思い、さらに上を目指して下さい。

南支部の月見が丘道場では、3人(写真の3人)が黒帯ですが、いい意味でお互いの技と精神を競い合って下さい。

おめでとうございました。

赤江中学校の同窓会(昭和51年位の卒業)

毎年、中学の頃のメンバーが新年会を兼ねて決まったところ(同級生がやっている居酒屋、赤江中の近く)で同窓会

をやっています。最初は、有志の人達が集まっていたようですが、最近は各クラスで連絡係を作ったり、実行委員を

作ったりと、組織だってやり始めているようです。私は高校の役員などをやっている関係もあってあまりお手伝いが

できないのですが(本当は年齢的に落ち着いたころまではお呼びがかかりませんでした)高校の時とは違い、さまざ

まな職業についている人達がいて毎年新たに加わった人などが増えたりして最近では、私も顔を出させていただくの

が楽しみになってきました。今回も私があいたかった同級生でバスケットボール部で一緒だった

山本君やお昼の弁当でいつもおかずをおすそ分けしてもらっていた、書道の天災?児湯地君にあえてとても嬉し

かったのです。30数年ぶりです。顔はその人間の生きざまを表すと言いますが、皆さんいい顔になっていました。

その湯地君が今度「第42回宮崎県高等学校書道教員展」1月25日~27日まで宮崎市民プラザ 4階ギャラリー

に出展をするというので見に行こうと思っています。近いうちに個展も開くとのことなので楽しみにしています。

私もかねがね思っているのですが、武道のやっているものとして、きれいな字がかけなければいけないと思い

つつ今迄来てしまいました。年賀状だけは、毛筆で書いてみるのですが、自分でもはっきりとバランスも悪いし

何より基本がなっていないなと思います。せっかくの再開なのでなんとかしてもらおうかとひそかに思っています。

湯浅師範代ありがとう

今年のスペシャルな出来事がありました。湯浅師範代が神宮支部を中心に、各支部の父兄会の会長さんや一般の

道場生たちに、新年会を兼ねてと言っておごってくれました。私の弟子になって20年あまり初めての出来事でした。

全員に声をかけようかといったのですが、さすがにそれは勘弁して下さいとのことでしたので、他の支部の方々には

申し訳なかったのですが、中央支部の神宮道場だけにしました。たの支部は来年に期待して下さい。

ちなみに私と3世(孫とも言います)の初めてのツーショットをご披露します。

 

福岡での初稽古

今年は、残念ながら天候には恵まれずこの2日の日も底冷えのする小雨でした。

前日の、宮崎での初稽古もご来光を見ることができませんでしたので、こっちに期待していたのですが、残念です。

そのせいで、公園の中で最初にアップのランニングをし、屋根のあるところで稽古をしましたが、幸い2日だったせいも

あり他の人がほとんどいなかったので、屋根つきの所を占領できました。たぶん雨だったからとは思いますが?日帰

りの予定でしたのでやく2時間ほど稽古をして、近くの神社にお参りをして終了しました。

私も参加をしましたが、まだ身体は動きましたがさすがにスタミナはかないませんしかし寒かったのでちょうどよい

運動量になりました。まだまだ、福岡もこれからですが違う土地とは言え何度も言っていると、周りの環境にも慣れ

てきて、今度の夏にはここでテントを張ってミニ合宿でもしようかな、など思いは広がります。最近は私自身の稽古

を基本からやってみたいと思いできるだけ一つ一つの技を思いを込めてやるようにしています。今年の自分の稽古

の目標はそこにおこうと思っています。

明けましておめでとうございます。初日の出で稽古始め

 

明けましておめでとうございます。「日の出を見よう会」というのを作っていまして、毎年一ッ葉海岸で行っています。

空手の初稽古はその中の一部の行事として行っていましたが、3年前に日程を変更しまして、今は参加したいものだけ

が参加をするという形式で行っております。元旦に行うのは私のこだわりですので、連盟での稽古始めは第2日曜日に

なっています。昔から引き継いで行っている行事なので初日の出を見る人に、豚汁などのふるまいをしながら、集まった

人達で、初日の出を拝むというのは、昭和の日本人として続けていきたいと思っています。一年の計は元旦にありではな

いですが、やはり事はじめとして日の出のパワーを頂いて今年も頑張ろうと思えるのが日本人じゃないかと私は思っています。

しかし残念ながら今年はお日様を拝むことはできませんでした。去年の行いが悪かったのかもしれません、

今年はもう少しいい人、いい行いを目指して、笑顔で過ごす毎日を心がけてみます。あくまでも目標ですが・・・