秋の風

朝夕の風が涼しくなり、心にしみる季節になりました。

その風に吹かれていつものごとく、いつもの公園で朝練をしていた時に

いつもその公園でゲートボールをしている方々の一人のおばあちゃんが

私に声をかけてきて、兄ちゃん(お年寄りの女性の方は何故か兄ちゃん

と呼ぶ人が多い、私は50代のなのだが)それをしていると「腹がへっこ

むね」と言われて、ちょうど私が腹筋をしていた時だったのですが、私は

目的によっても異なるけど、腹筋の運動だけじゃなかなかですね、と答え

ると、「私もテレビショッピングで腹に巻いておけば腹が引っ込むと言う

奴を買って巻いてるけど、かえって腹が出たような気がすっとよね、なん

でじゃろか」と言われて私としてもうまく答えようがなく、とりあえず、

「人間はやはり多少きつい思いもしないと、楽してはうまくいかんですわ」

と答えると「そうじゃねあんたをみちょったらそう思うは、いつもあんたを

みちょちゃけどあんたがやっちょることは金がかからんからいいわ、じゃか

い今度教えない」と言われて、うれしくない事はないが、素直に喜べない自

分がいましたがそのばあちゃんとそのような話を10分ぐらいして新しいガ

―ルフレンドができました、少し話が長く強引なばあちゃんですが結構気が

あいました。話をしていて思ったのが、この年齢でも自分のスタイルなどを

気にして、前向きにとらえて行動をしている人だ、女性が長生きをするのは

いくつになっても自分をあきらめないところかもしれないなと、余談ですが

日常の時間を健康のためなどでスポーツに使っている女性は、宮崎の女性が

日本で一番という事です。このおばあちゃんとの交友がこの秋の私のスター

トです。

花のお江戸

先週仕事で東京に行きました。年に何度かは行きますが、毎回目的地とホテルの

往復なので、新しいものを見ることがありませんでしたが、今回は浅草に住んで

いる知人との打ち合わせもあり、スカイツリーをまだ見たことがなかったので、

話のネタになればと思い浅草界隈を彼に案内してもらいました。

この日に宮崎で夕方からの稽古に出なくてはならないので、朝の8時30分に雷門の前で待ち合わせを

しました。考えたら浅草が好きで昔はよく来ていたのですが観光的な写真を撮ったことがないのに気づき

8時だとパッカーのような外国に人がチラホラいるぐらいだったので思い切って写真を撮りました。

さすがに浅草に住んでるだけありましてかなりディープに案内をしてくれました。

有名なロック座や劇場などが久しぶりに来てみると新しくなっていて月日の流れを感じました。

弁解をするわけではないですが、ロック座にはもちろん入っていません。

そこから鬼平犯科帳に出てくる川を歩いてスカイツリーまで行きました。写真の人が仕事の相棒のOさん

です。とても優しく気配りのすごい人です。平日なのにスカイツリーは人であふれていました、ちょうど

修学旅行のシーズンなのかもしれないですが、展望台まで昇るエレベーターに乗りましたが、静かで速い

何年か前にニューヨークのエンパイアステートビルに上ったことがありますが、あちらはレシプロで、こ

っちはハイブリッドカーでした。どっちいいのかは好き好きですが私はレシプロが良いです。

しかし、登ってみてふと我に返りましたが、私はかなりの高度恐怖症なのでタワーの真ん中から動けずに

東京の全貌を見ることもなく他人を押しのけてそそくさと下降しました。原始的な人間とサルが高いところ

を好むらしいですが、私は現代人なので1度行けばよいなと納得をしました。

このブログを九州から出ることがこの先もないだろう湯浅師範代、金井指導員、西君に捧げます。

 

 

正道会館宮崎県大矢支部長誕生会

先日、後輩の大矢君の50歳の誕生日の祝に呼ばれましたので、元叢林塾塾長の赤崎先輩と押川君とで行

ってきました。道場生の皆さんが企画をされたようでとても心が温まる誕生会でした。

彼の家族は奥さんが一人、娘さんが二人息子さんが一人の5人家族ですが、奥さんをはじめ子供さんたちも

とてもお父さんのことを思い気遣っているのが感じられました、やはり女の子がいると華やかになり老後も

心配ない?のではと感じさせる素晴らしい親子関係がうらやましく思えました。

多分それは大矢君の今迄の家族に対する接し方や奥さんに対する思いやりなどがあって今があるのだと思い

ます。私も赤崎先輩もうらやましく思いましたが、「後悔先に立たず」で俺たちは今更どうしようもないなと、

過去を二人で振り返りおしぼりを涙で濡らしました。日章学園のボクシング部の方など色々な方が見えられて

いてとても和やかな誕生会でした。余談ですが士学館の湯浅師範代も一昨日誕生日だったようで、幹部の人た

ちにLINEでお知らせメッセージが流れてきましたが誰一人も今もって反応していません、このお違いはな

んでしょうか皆さん他人事と思わずに考えてみましょう。

 

幹部会

9月の23日に定期幹部会を行いました。大きな議題は10月16日の「士学館杯ひむか空手道選手権

大会」の件です。今回利用させていただいた店が、以前私たちのたまり場であった鯉きちさんの後にで

きた店で一度行きたいとの声が多くそこに行きたいという目的もありました。

台風の影響などで仕事が終わらない人たちも多く遅れてくる人が多くいました。そんなときに子供の

道場生のお母さんが入って来られて、隣の席のグループに来られたようで驚きましたが、私たちのむさい

男だけの所よりも何か華やかそうなそちらのグループに参加したくなりました。それは私だけではない

ようでそれから皆気持ちがそぞろでした、まだまだ心の修業が足りてない奴らが多いと反省をしました。

 

8団体各流派合同稽古(研修会)

9月18日(土曜日)に鹿児島アリーナにて初めての8団体合同での稽古が

行われました。拳心会の川越先生が中心になって動かれて開催ができました。

空手道の流派やスタイルはいろいろありますので、同じ防具を付けてのスタ

イルでも内容やルールが違います。自分の空手道にこだわりすぎるとなかなか

交流は難しいのですが、今回集まられた先生方は、ご自分の空手道にプライド

と誇りを持たれつつも柔軟な発展的な考えを持たれている先生方が多くとても

勉強になりました。

最初に互いの団体のルールや技の説明をしその後に、楊心門の方々による演武を見せて頂きました。

棒術などを披露してもらい、父兄の方々や子供たちも興味深げに見学をしました。

生徒も色々な流派の空手道を見ることで空手道に対する考えも深くなり視野も広がると思いますし

ご父兄の方々もこのような機会に参加をしていただく事により空手道とは組手だけではなく奥の深い

武道という事を感じて頂けると思います。空手道をより理解をしていただけると思います。

今回は初めてでしたので稽古を中心にやるよりは、互いの技やルールを確認をし交流を図ることが目的

だったので組手にしても通常のルールでない部分であるし、ルールも違うので体験させるという感じで

した。何人かの選手しか体験できませんでしたが、これからも継続的にやっていくとの事ですのでこれ

からの進化が楽しみです。皆いい刺激を受けたと思います。

稽古が終わりましたら、子供たちは先に帰らせ私たちは夜に懇親会が天文館でありそれに参加をしまし

た、次の日が仕事なので止まらずに夜中に帰りました。念のためにそおいう時の為にお酒を飲まない

湯浅先生がいますので、帰り道は安全運転で帰りました。次の朝の朝稽古に不覚にも私は遅刻をしてし

まいました。

 

福岡道場盆休み稽古

盆休みに福岡で稽古を行いました。

この日の稽古は指導員以上の稽古でしたので、基本、移動、体術、形に絞って行いました。

私もまだ腰の手術の影響があり控えめの動きになりました、しかし基本の確認、技のキレ

、間合いの取り方などには特に念入りにやりましたが、この日も猛暑でこの稽古の前に野外でウオーミン

グアップの為に軽くランニングなどを行いましたが、1時間の予定を30分で切り上げました。

道場の中での稽古でも汗が噴き出してきて休憩を多めに入れなければ意識が飛びそうなのが2名ほどいま

した。

この男(西)が目を離したすきに水分補給をしていました、稽古の量は一番少なかったのですが2時間

の稽古でボトル5本も飲んでいました。飲食には知恵が回る奴で、同じ銘柄の水を買っていて飲み干し

たボトルは隠していて表向きは皆と同じ量を飲んでいるように見せかけていました。この日の稽古は

午前9時~12時まででしたが今の時期はできれば日中は避けたいところです。

見学者がこの日はいました。

盆の帰省等のせいなのか、湯浅師範代の怨念なのかはわかりませんが、帰りは

渋滞に巻き込まれて、4キロが2時間ぐらいかかってしまいました。

お疲れさんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南九州空手道武真同盟

8月10日に鹿児島で「南九州空手道武真同盟」の会議と懇親会が拳心会の

川越先生、福嶋先生を迎えて行われました。

奥山道場の奥山先生が仕事の関係で早めに帰られましたが、南九州空手道選手権大会大会会長の

栫井社長も参加をされての楽しい時間となりました。

今回はフルコンタクトと硬式空手道のスタイルを考えそのうえでいい関係が構築できればとの趣旨での

議題がメインでした。この同盟の発足の時の一番の規約が純粋に空手道の発展を考えて行動をしている

団体または流派、自分のスタイルと自己主張が強すぎる方は成長がないのではとの判断からです。

そおいう事から同盟を広げるために様々なところに呼びかけなどはせずに、お互いが理解しあえて同じ

テーブルで話ができる方々との同盟でいいのではないかと木場会長以下役員の総意です。

早速、拳心会の川越先生から9月14日に流派、団体を超えた合同の稽古をしますので参加をして下さい

とのお誘いがありましてので、幹部や道場生に声をかけて参加を促そうと思っています。

士学館の幹部、道場生には色々な空手を見て、体験してそして空手道の本筋を考えてもらいたいと思って

ますので皆さん一緒に勉強していきましょう。

海野会長誕生日

先日、ご無沙汰をしておりましたが、海野会長の所に誕生日のお祝いに行ってきました。

8月8日と非常に覚えやすい日なので私も覚えております。

先生と久しぶりに話をさせて頂きましたが、また一段と回復しておられたので新ためて

先生の心体共の強さに驚かされました、お元気な時から小さなことにはとらわれない方

でしたがそういう考え方、割り切り方がいいのではないかと思います。

当時は、もう少し人間としての常識?を持っていただきたいな、と思ったりもしましたが

今はにこにことされていてさらに幅が広がられたような気がします。

今度の士学館の大会にも体調が良ければご出席していただく事をお約束して帰りました。

その日を楽しみに私もさらに精進します。

 

叢林同門会

士学館の10周年記念式典の時に参加をいただいた元叢林塾塾長赤崎さんと

現正道会館宮崎県支部大矢支部長との話し合いで叢林塾で同じ汗を流した

仲間を募ってたまには集まろうとの事からこの叢林同門会が始まりました。

今回はお江戸に行っている吉田佳奈が帰省をするので彼女の都合に合わせ

たので参加できなかった人たちがいましたが場所を元叢林塾南地区本部長

の西本義行さんが経営をする「新鮮組」で行いましたので大変盛り上がり

ました。

当時の幹部です、お互い年を取りましたが中身は変わっていませんでした。

海野会長は次回参加をいただきます、元2代目塾長赤崎、副塾長桃井、本部師範代日高そして真ん中に

いるお人が新選組のオーナーで、現叢林塾相談役の西本さんです。

今を生きる若者たちです。

回が重なるにつけ人が増えていきますが、親子で(写真左上)参加の吉田君、その当時小学校の2年

から始めた佳奈が親子で酒をのめるような年になっていたり、右2つ上の湯浅君のように年齢のせいで

行動がおかしくなり始めている人がいたりとなかなか楽しい会になってきています。

現在は空手をやっていない人たちもいますが、会うと時間が戻ってその当時の話、現在の報告などの

話で、空白が一瞬で埋まってしまいます。これもその当時きつい稽古で汗を流したものどおしだから

と思います。これからも無理をせずに集まれればと思います。

 

幹部会&歓迎会

先日、幹部定例会を行いました。今回は新しく一般の方が3名入られたのでその歓迎も

兼ねて行いました。

今回も全員集合とはなりませんでしたが、皆仕事と家庭とをもってのことなので金井君みたく押しつけ

るようなことはできません。池田君には第三子がもう間もなく出産を控えていてこの日はこれませんで

したが、女の子が二人なので男の子がほしいという事で頑張ったようですが思うようにならないのが世

の常というやつです。この日は橘通り東2丁目にある「花ふく」というお店でやりました。ここの2代

目が道場生で、子供とともに頑張っています。

この日も、金井君の独り舞台で、あとは人の話を聞かずにマイペースで話をする押川君この2強が毎回

場を盛り上げて?くれます。この日の次の日から合宿がありますので、皆それなりにセーブをしていた

ようです。第2週の日曜日には宮崎県硬式空手道選手権大会があり今回の議題はその2点でした。

今年の最初の山場なのでいい形で終わらせたいなと思いますので皆さんご協力をお願いします。

しかし、道場の仲間と飲む酒はいつもながら楽しいです。