成人の祝

今年成人になる子(妃加梨ちゃん)を祝いました。

この前まで小学生だと思っていたのがもう成人とは、年月の経つ速さを実感しました。

いつも思う事ですが、女の子は空手道をやって来た精神で自分を磨き、誇りをもって生きて、いい男性

と一緒になってもらいたいと切に願います。後ろの真ん中のと右端の眼鏡のおじさんは彼女たちのパパ

(本当の)です。親子で道場生です。後ろに30年ほど前の服を着ている左端の男性は、背後霊です。

写真を見て皆ビックリしました、何か心残りがあったのでしょう。

この子たちの結婚式に出る約束をしましたので、それまでに新しい技を覚えて楽しませたいと思います

今からの人生なので、夢をもって明るく生きてほしいです、紹介された彼氏がつまらない奴でしたら、

父親にかわって私が成敗をします。

みつけ

青島

29年1月3日に茂君から連絡が入り青島神社にお参りに行くのでついてこいとの

下知が下りました。朝5時30分に木花の運動公園にこいとの事です。

去年まで何をするにしても後ずさりをしていまいち行動力がなかった彼ですが、今年の目標は人格破壊

と訳の分からない事を言っていたのですが、青島神社にお参りをしようと境内にさしかかったとたんに

挙動不審になりうろうろし始めて何事かとみていると、いつものようにもようしてきてトイレを探して

いたのです、面倒な人だなとトイレを教えるとなんと天罰でしょう、なんと青島のトイレは有料でした。

そこから彼の顔色が変わりお金を探しましたがあるわけもなく、とりあえずトイレに忍び込みましたが

神(紙)はなくそれ以上は言えません。それから参拝をして帰路に就いたところ今迄の彼ではないよう

な行動をとり始めまして急にハイな男になりました。

3分ぐらいは見ていましたが、やはり基本面白くはない奴なので飽きてしまい、次のネタを要求しまし

ましたが全く面白くなく面倒なので成敗をして青島の浜に埋めてやりました。興味がある方は青島にみ

に行ってください!終わり

審判講習会

1月5日に今年初めての審判講習会を行いました。

湯浅師範代が中心となり、指導員クラスが集まり動作の確認から実践的な練習を行いました。

大会を充実させていく中で審判員の育成とレベルの向上は急務です。

審判の経験がないものもいたり、仕事や、風邪でこれないものなどもいますが皆一生懸命にやってくれ

ています。合わせるのが大変ですが、去年の暮れから集中して審判の練習をやってくれているので今年

の半ばまでにはそれなりのレベルになると思います。気がかりは湯浅師範代が吉田指導員や金井指導員

達のような人の苦労を何とも思わない冷血な人たちにつぶされないかです。負けるな茂君!

29年初回士学育成会(父母会)

昨日、1月5日に士学館の父母会会長(中原さん)を中心に北支部道場で

育成会が行なわれました。荒武さんが議長で進行しました。

議題は、昨年の収支報告から始まり大会遠征費用やイベントなどを助成するための財源確保のためのフ

リーマーケット、物販をどうするか、全国大会、強化合宿、ふれあい合宿、士学体育大会、等について

です、皆さん忙しい中集まっていただきましてありがとうございます。

今回は役員の方が後退されて新メンバーで初めての集まりでした、総会長の中原さん、今村さん、

南支部の、近藤さん、大村さん、中央支部の日高さん、北支部の朝國さん、井野さん川南支部の黒木さ

ん、今年もご苦労をおかけしますがよろしくお願いします。

さらば28年すべてに感謝!

今年も大きな事故などがなく皆元気に28年が終わりそうです。

士学館体育大会など初めての事にもチャレンジをし外部団体との交流

も出来まして、終わってみれば内容の濃い1年でした。毎年の恒例行事

元日の「初日稽古」から始まり「親子ふれあい合宿」「餅つき大会」年

末の「介護施設へのお手伝い」など今年も無事に行う事が出来ました。

ご父兄の方々をはじめ、幹部及び師範、師範代、指導員等皆さんの力を

貸していただいたからこそです、本当にありがとうございました。

昨日士学館の反省会&忘年会も1人のけが人を出すこともなく楽しい宴でした。

ただ反省会も含んでいたのですが、行動と言動を悔い改めなくてはならない金井君、押川君、心に傷を

おっているふりをして同情を買おうとしている高野君、西君、何より最も面白くないで賞の今年も輝か

しい1位の湯浅君子の方々に反省という文字がないことを改めて認識しました。

新しい発見で、北支部の父兄の井野さんが私の高校の後輩だという事が判明しました、というか今迄な

ぜ隠していたのかが解せません、来年からの接し方が微妙に違うと思います。

皆さん元気に新しい年を迎えましょう、元日の6時に一ッ葉で待っています。

巻き藁

昨日巻き藁を庭に作りました。

以前は巻き藁で稽古をしていたのですが、道場を移転してからはなくなっていました。

空手道は技の修業をするだけではなくて、自分の肉体を鍛えていくのも大切な修業ですが、最近はそこ

の部分をおざなりにして組手の技に重きを置く傾向がありますので、自宅の庭に作ることにしました。

ついでに皆さんが来て稽古の後にバーベキューでもできるように簡単な台をブロックで作りました。

その日は、湯浅師範代がお休みでしたので私はせっかくの休みだからといったのですが、ぜひ作りたい

というので設計は私がして、あとはお任せしました。ブロックを積んでいる姿をふと見ると、自分の

納骨堂を作っている姿に見えて、彼がかわいそうになりました。掃除をしている後姿も哀愁を通り越し

この世との別れの身じまいに見えてきました。道場の皆さん寒い季節になってきましたので暖かい言葉

を彼にかけてください。

同時進行で去年からチャレンジをしている家庭菜園を西君が作業しました。今迄2回ほど苗つけをして

いるのですがことごとく失敗をしていまして、今度3度目のチャレンジです。彼に責任を持ってもらう

ために彼の会社の屋号を付けて、パンダ農園としています。彼はプレッシャーをかけねいとてうを抜き

がちなので、今度失敗をしたらお仕置きをすることにしました。

士学館の方々の自給率を上げるために頑張りますので詳しい方がいらっしゃったらご教授をお願いしま

す。私の友人で農家をやっている奴がいまして、飲んでいるときに作り方を教えろと言いましたら、野

菜は作るものではなく買うものだ、お前みたいなやつがいるから農家が困るんだと説教をされましたの

で農家の方以外の人お願いします。

川南道場手作り忘年会

北部支部川南道場であったかい忘年会をしました。

川南道場は毎年お母さんお父さんたちが頑張って公民館で子どもたちを交えての手作りの忘年会をしま

す。湯浅支部長の人柄のせいか、いまいち頼られていないせいかお母さんたちがキッチリサポートをし

て頂いています。公民館というよりもスポーツ施設もようなところで体育館も併設しており士学館の強

化合宿にも使用させていただいております。川南という地域がオープンな気質の方々が多く、柔軟な発

想もできるところで、月1回の軽トラ市がユニークで有名になっています。

私も参加するのを楽しみにしていたのですが、体調を壊してしまい残念ながら今年はいけませんでした。

来年も湯浅支部長を皆様の大きな愛で支えてください、本人が勘違いをするといけませんので見せかけ

の愛で結構です。

宮崎県硬式空手道連盟総会&忘年会

今年も早いもので最後の総会になりました、例年通り総会の後に忘年会を

行いました。議題は来年の「宮崎硬式空手度選手権大会」を6月に定着させること、

宮硬連合同の稽古はじめの充実、空手道競技会の発足とうについてでした。

今回は私が体調不良の為に会議だけの参加にさせて頂きました。

これから先はあずかり知らないところです、かなりはじけたようです。

誰がとったのかはわかりませんが、同じような顔ぶれの方々が移っており、他の人たちはどこにいるのか

分かりません、この人たちが我がさえよければよいという人達なので、他の人たちをあっとしてしまったの

でしょう。私が皆さんをまとめてトラブル等がないようにしっかりとエスコートしなさいと言いつけておい

た湯浅師範代の影も形もありません。「館長がいない方が皆生き生きしていました」と報告をしてきた金井

指導員が一番はじけているように見受けられます、最後の締めは甲斐会長のグッナイトだと思おいます。

その場にいなくてもわかります、来年もこの顔ブレで健康に頑張れればと思います。

空手道交流協議会

第1回の空手道交流協議会が鹿児島県鹿屋市で開催されました。

主旨は硬式空手、防具付き空手、フルコンタクトの空手などの流派が空手道発展の為に流派を超えた活動

をしていこうというのが目的です。将来的にはそれぞれのルールを調整して全部の団体が参加できる大会

が出来るように持っていく事を確認しました。毎年交流会を4月に開く事、それぞれの主催する大会にも

積極的に参加をすることなどが決定しました。皆空手を心から愛している方々なので話も盛り上がります。

会議が終わった後は懇親会でまた盛り上がりました。

初めて鹿屋で飲みましたが、落ち着ける街という印象でした。

料理も酒も宮崎とは微妙に違っていて美味でした、ただ皆さん酒豪ですので宮崎のメンバーで太刀打ち

できるのは吉田指導員だけです。いつも思うのですが初めてお会いする先生でも空手道という共通点が

あればすぐに意気投合して楽しく飲めます、それぞれいろいろな経験を積んでおられるので、人格もす

ばらしく、優しい先生が多く尊敬できる方々です。但し湯浅師範代は飲まない、話せない、歌えばへた

くそなので周りが気を使います?ですので彼なりに技を覚えていまして、その場所での自分の気配とを

消し、最近では存在さえも皆さんから15分で忘れ去られるという境地に至りました。

翌日の朝はいつものように近くの公園を見つけて稽古をしました。

6時にロビーで集合でしたが吉田君が起きてこずに、お越しに行った湯浅師範代に逆切れをし怒っていま

した。それでも暗い中を公園を求めてさまよいいい稽古ができました。

身内でしかわからない事ですが、この日に湯浅師範代がトイレに行った回数は何回でしょう、今度の稽古

の時に私に答えを言ってください。当たった方は特別メニューの稽古があります。

哀愁の秋桜

先日、仕事で木城町の山手の方に車を走らせていましたら、目前に花畑が広がり思わず車を止めました。

しばらく見ているとこの風景は一人で見るのはもったいないと思いカメラを出し写真を撮っていたら、

近くにある直売所から女性の人が出てきて写真を取っている私に「ありがとうございます。」と声をか

けられました、この奇麗な風景にも感動しましたが、見ず知らずの店のお客さんでもない私に「ありがと

うございます。」と言われたことに心が震える思いでした。

そうした心地よい気分で花畑と山を見ていたら、ふと私の弟子の方々でこの風景を私の心と同じような、

ピュアな心で見れる奴はいるのだろうかと考えてみましたが、答えはゼロでした。子供たちは別です。

私が今日の事を話しても、高野、湯浅両名は気持ちのない返事、押川君は意味が分からない、金井君は

だから何だというような顔、池田君は唯一そうでしたかとの相槌を打つのが精一杯ではないか、そんな

事を考えて彼らの顔を思い出したら、なぜか腹が立ってきました。心の修業を強化させる必要があると

感じながら一人たたずんでいました。

ふと頭に「稽古に神変あり」という言葉が浮かんできて、本当の意味は、「どんなことでも懸命に努力を

重ねるうちに、高い境地に達することができるが、最初はなかなかうまくいかずにいらだつことやあき

らめるような気持ちになる、しかし続けることで思いを超えた境地にたどり着く」というような意味です

が、それと同じく心のない彼らですがあきらめず言って聞かせることで、私のようなピュアな心を持て

るようになり人の気持ちが理解できる本当の強い「もののふ(武士)」になることを信じてこれからも

頑張ろうとコスモスの花たちに誓いました。