2025年10月23日 第10回 空手スポーツ大会(運動会)
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10月23日、滝行の次の日ではありますが、恒例の宮崎スポーツ少年団[第10回 空手スポーツ大会]を開催しました。
主催は宮崎県空手道振興会です。
毎年参加人数が増えていて、今年も過去最多人数でした。
空手(武道)イズムで、昭和の運動会にこだわり、昔からある内容に空手運動会ならではの脚色をしています。
コロナ以降、小・中学校の運動会も縮小化されて、昼までで終わるところが多いのが現状ですが、運動会ならではの親と子の盛り上がりもありますので、私たちは安全性をしっかりと考え、昭和の運動会にこだわって行っています。
そのせいかどうかは定かではないですが、毎年、親子共の参加者が増えています。
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まずは幼年部と小学低学年の50M走からスタート
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小学生 中・高学年100M走
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中高生の100M走
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最後はお父さんお母さんの100M走で締めました。
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障害物競争
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空手運動会ならではのミット打ちなどがあります。
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玉入れ
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小・中・高とそれぞれに盛り上がりました。
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親子二人三脚
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一番の楽しい時間、お弁当タイム
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盛り上がりベスト3に入るムカデ競争
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お母さんたちガンバ!
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BEST No.2 全員で綱引き
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No.1は、やはり全体リレー
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高校生トリオ
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士学館最強4年女子軍団
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楽しさ爆発
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全員でグランドのゴミ拾い!
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表彰式
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来年も元気に空手を頑張ろう!
2025年10月22日 宮崎県(東米良・水車滝)滝行(水行)
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毎年、士学館で恒例になっている滝行を行いました。
今年は暖かい日が多かったのですが、この日は権禰宣さんから「一番寒くなっているので、良い修行ができますね!」と言われて、とりあえず喜びました。
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滝行とは
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滝行は古くから日本に伝わる山岳信仰に由来し、滝に打たれることで心身を清め、雑念が消え、精神統一が行える。ただ、経験を1回や2回では寒さや痛みに耐えることばかりになり「早く出たい!終わりたい!」というような気持ちが先に立ち、精神の統一まではいかないのが現実です。
それでも終えた後の爽快感、感じる空気が違うことはわかります。
何事も継続することで見えなかったことが見え、感じなかったことを感じるようになります。
武道も神道と深く関わっていますので、神道の修行でもある滝行はとても大切な事として捉えています。
今年最後の滝行になりましたが、士学館の勇士10名が参加し、1年の禊を行いました。
まずは銀鏡神社にて、正式参拝を行います。
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銀鏡水車滝に移動し、神事、準備運動などの予行練習を行う
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滝に降りて行き、本番開始
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終えたら、みんなで暖を取ります。
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今年も無事に終了しました。
女子の参加が多いので、来年は男子もガンバレ!
終了したら、皆、銀鏡神社で昼食(イノシシ汁)を食べて帰ります。
これが美味しい!!
(私のです)
2025年10月25日・26日 2025 空手の日
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今年も10月25日「空手の日」が沖縄で開催されました。
日曜日が26日なので、26日に国際通りを通行止めにして、今年も行われました。
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私も久しぶりの沖縄でしたので、自分の稽古も兼ねて24日から27日まで行きました。
少し長期の滞在なので、できるだけ安い宿泊所を探してみたところ、糸満市で1泊5000円というコンドミニアムのような民宿のようなところがあったので、そこにしました。
初めての糸満市での宿泊でしたが、思いがけなく良いロケーションのところで、新たなトレーニングの場所も発見できました。
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いつものごとく師匠の道場に金曜日の3時30分に伺い、マンツーマンで6時までやって、6時30分からアメリカ・カナダ・オーストラリアなどの国から来ている生徒さんたちが来たので、それにも参加し、9時に稽古が終わりました。
5時間の稽古はさすがに堪えました。
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次の日は朝稽古を終わらせて、喜屋武岬に行ってみました。
平和の塔があり、素晴らしい景色の裏に悲しさを感じました。
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今年の「空手の日」演武会は、沖縄県が空手の日を制定して20周年、さらに戦後80年になる年ということで、世界各国から3100名の空手家が国際通りに集まり、一斉演武を行いました。
那覇手・首里手・上地流と大きく分かれていて、その中で各流派・道場に分かれての演舞でした。
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最初は3100名全員で普及形を行い、その後、それぞれの流派の形を打ちました。
いつも思いますが、空手発祥の地・沖縄での空手道のイベントですが、外国人の人たちが7割くらいを占めていて、日本からの参加者は少ないのが現状です。
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その理由の1つは、沖縄空手道が独特なやり方をやっているので、本土にいる日本の空手家の人たちには分からないことが多いのではないかと思います。
さらに日本本土に伝わり、独自の発展をしてきているので、同じ流派であっても、かなり違うことが多いように感じます。
今回もう1つの驚きは、私の弟子である(今は東京の大学生でプロのキックボクサー)中原優芯くんのお父さんに沖縄であったことです。
兄弟と知人とで観光に来ていたようですが、全く違うところで偶然にあったりすると、赤い糸で繋がっているような気がしますが、全員男性でしたので考えるのをやめました!
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宮崎でも「宮崎空手道振興会」を作り、空手道普及のために頑張っていますが、やはり本場の沖縄と比べると大きな差を感じますが、私たちは私たちでやれることを愚直にやり続けていこうと思います。
来年もこの地に自分の修行をリフレッシュのためにできるだけ行きたいと思っています。
2025年10月13日 士学館釣り同好会
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いつも空手の稽古を中心にやっている士学館ですが、年に数回、運動会や食事会などのイベントも行っています。
今までに一般だけで船釣りに2回程行きましたが、今回は初めて釣りが好きだという小学生・中学生・高校生を連れて、大分県蒲江の海上釣り掘に行きました。
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1人13,000円とお高いのですが、一匹も釣れない場合は、タイを2尾おみやげで付けてくれるよう です。
私は釣りには全くの素人で、釣りそのものが好きという事となく、船に乗りたというのが何的のようなものです。
士学館で「釣り」と言えば、高野君です。
朝稽古には来なくとも、釣りであれば2時~3時起きでもピシッと行くようです。
彼をガイドとして同行してもらい、朝4時に宮崎を出発しました。
6時過ぎに着き、受付をし船に乗り、沖にある海上釣り堀に移動しました。
釣り竿も全てレンタルできるので、私は手ぶらで行けました。
「弘法筆を選ばず」の例えがあるように、名人は道具にこだわりません。
8名で行きましたが、小学生2人はタモを持って走り回っていて、残り6人で釣りました。
私だけ、仕掛けを付ける事から全て高野くん任せでしたが、釣り堀なのに全員なかなか釣れません。
他のお客さんたちは、ほぼ常連さん達のようで慣れていました。
当然、結構釣れていました。
私達は釣り針を引っ掛けて何回も付け替えながら、やっとの思いで最高が3尾・ 2尾、残り人は1尾でした。
その中に、名人高野君もいました。
彼いわく、結構エサを与えているので、なかなか釣れないのだと言っていました。
それでも常連さん達は、5尾~10尾釣っていました。
何か違うのでしょう。
私的には、つり掘より船釣りの方が楽しめるので、次回は船釣りをする事で一致しました。
普段、稽古より釣りを選んでいる高野君なのに、1尾という結果だったので、バツとして私の家で魚をさばいて煮付け、刺身などをこしらえてもらいました。
子供たちは皆楽しんでいて、次も行きます!とのことなので、とりあえず士学館釣り同好会とします!
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たまには自然の中で、時間を忘れて遊ぶのも大切な時間だと思いました。
海の方から陸を見ることもなかなかないので、私的には周りの景色に癒されていました。
帰りに蒲江で美味しいという海鮮の店に寄り、私が年一回あるかの食事を皆さんに奢ったのですが、中学生のコウジョウ君だけは、なぜか今はカレーの気分です!とか言って、カツカレーを食べてました。
中学生の情緒理解するのは難しい!


