先日、後輩や道場生と「和ぼうず」という料理屋さんで弟子の会社が移転をしたので何人かで飲みました。 実は、ここをやっているのが私が昔教えたことのある子が 卒業して、料理の修業をして2年くらい前に開店した店です。学生時代は、かなりヤンチャデ周りの人や先生を困らせてたよ うですが、その元気を今料理に打ちこんでるようです、私としてもとても嬉しいことです。このメンバーのほとんどが大小はあれ経営者の人たちです、 です。たまに色々な後輩や弟子たちと飲んで、元気をもらっています。
夏の暑さも少しずつやわらいできています、この写真の公園は宮崎市の「市民の森公園」というところです。
私が、当時(昭和52年頃)宮崎日本大学高等学校という所の空手部に在籍しておりまして、この公園
が割と近かった為に、よく一人で、または仲間たちと練習に来ていました。学校から4~5キロくらいなのですが
1年のころの夏場に学校からこの公園や、少し先に海があるのですが、そこまで裸足でよく走らされました、
着くころには、アスファルトで足の裏がよくべろりとむけていました。この素足での走りに何の意味があるのか
分かりませんでしたが、私が上級生になると同じ事を後輩にやらしていました。
今は、靴を履いていますが、この公園には今も1人で行って練習をしていますのでかれこれ30年位お世話になって
います。夏にぎりぎりの所まで自分を追い込んで、気を失いそうになると影のベンチに寝転がりますと、とても
さわやかな風、私的には(天使のそよ風)と昔から呼んでいますが、これが何とも言えないくらい心地よい風
なのです。友人に話して誘うのですが、なかなか理解してくれないようです。